|
みなさんは「自動車修理ってこんなに高いのっ…!」とびっくりしたことはありませんか?
ほんの少しコスっただけで『10万円位ですね~』と…。
確かに、車を預けるお店によって料金は様々ですが、基本的に修理に掛かる原価(材料費)は
材料メーカーとのよっぽどな関係がない限りそこまで変わりません。
もっと言ってしまえば材料費はそれほどかかっていないのが事実です。
ではなぜそんなにも修理費用が高くなってしまうのか?
逆にセイコーモーターはどのように修理費を抑えているいのか?
分かりやすく説明できればと思います。
|
Section1あなたのお車、修理はどこに預けていますか?
|
突然ですが、皆さん車を修理するときにどこに車を預けていますか?
たいていの方は“車を買ったところ”とお答えするでしょう。確かに間違いではありません。
しかしよ~く考えてみてください。
皆さんが修理に預けた車はそのお店で修理されていますか? 他の下請け工場等に修理を依頼していませんか?
車を販売しているお店は自動車販売のプロですが、自動車修理や板金塗装のプロではありません。
たいていの場合、中古車・新車販売等しているお店はお客様から預かった車を下請け工場に修理を依頼します。
そして下請け工場から請求される金額に中間マージンを乗せてお客様に修理費用を請求します。
つまり、実際に自社で修理しないのにも関わらずお客様からお金を貰っています。(下図参照)
|
 |
|
つまり、お客様が実際に修理を依頼する下請工場へ直接自動車を預けることによって、
中間マージンを支払うことなく全く同じクォリティーで自動車修理ができてしまうのです。
“預けるお店を変更する”たったこれだけで板金塗装修理であればおおよそ修理費用は30%以上も
抑えることができてしまうのです。
もちろんセイコーモーターは直請けの工場ですので中間マージンは一切ありません。
もしかすると今まであなたが預けていたお店から自動車修理の依頼をもらって修理していたかもしれません。
買ったところは安く信頼できるという固定観念は一旦頭の片隅においておき、今こそ1円でも無駄な出費を抑えるべき時ではないでしょうか?
試しに買ったお店の出す見積もりと比較して見てください。当社は絶対的な自信があります。
|
Section2その修理本当に交換が必要ですか?
|
一般的に自動車修理屋さんではキズやへこみが大きい場合、板金塗装で修理するよりも部品交換で修理を行います。
なぜかというと、手っ取り早く修理ができかつ技術をそこまで必要としないからです。
しかし、部品交換の場合、当然新品部品(未塗装品)を購入することになるため、修理費用に部品代・取替工賃・塗装工賃がのってきてしまいます。
その結果、お客様がお支払い頂く修理費用が爆発的に上がってしまいます。(下図参照)
|
 |
|
交換での修理と板金塗装での修理を比較してみると一目瞭然ですが、果たして部品交換せず板金塗装で修理を
すれば半額近くで直せるものをすべて交換してしまうことはお客様にとってベストな提案と言えるでしょうか?
整興モータサービスはお客様の負担額を極力減らすことを第一に考え、必要以上に交換は致しません!!
“直せる部分はトコトン直す”をモットーに魂を込めて修理致します。
極力安く直したいというお客様には中古部品やリサイクルパーツを利用した修理費用と板金塗装修理でかかる修理費用を比較し、お安い方の価格での修理をご提案します。
|
Section3直請け板金工場なのに修理費用はなぜ違う?
|
従業員の人数・工場の規模も同等と仮定し全く同じ修理方法で修理したとき
大きく4つの工場で比較してみると・・・。
【A工場の場合】
宣伝や広告を多数出している工場(平均月間入庫台数100台)
1台あたりにかかる経費割合と修理費用(平均修理単価:10万円と仮定)
|
 |
|
宣伝広告費の割合が多く結果的にお客様の修理費用に宣伝広告費が乗って請求され
結果的に直請けの他社と比較しても費用が割高になってしまっています。
|
【B工場の場合】
高級車を主として修理している工場(平均月間入庫台数50台)
1台あたりにかかる経費割合と修理費用(平均修理単価:10万円と仮定)
|
 |
|
上記、費用の占める割合を見てみると富裕層をターゲットとしており、月間の入庫台数も
少ないことから会社が乗せる利益の割合が非常に高くなっています。
「高級車所有者」=「お金持ち」=「料金高くてOK」の構図が存在するのです。
でも高い分、特別な設備や職人がいるのでは?とお考えの方もいるでしょう。
正直なところ、あまり変わりません。
むしろ町の板金塗装屋さんの方が業界歴が長く職人としての技術が高い可能性は大いに考えられます。
|
【C工場の場合】
一切宣伝せず運営している工場(平均月間入庫台数40台)
1台あたりにかかる経費割合と修理費用(平均修理単価:10万円と仮定)
|
 |
|
宣伝広告費にお金をかけていない分、一見安くできるように思えますが月間の入庫車数が極端に少ないことから修理車両1台あたりにかかる人件費と地代の割合が高くなります。
人件費と地代を多めに修理費に乗せておかないと死活問題になり工場を運営することができなくなってしまう為、結果として請求額が高くなってしまいます。
|
当社、整興モーターサービスの場合
|
整興モーターサービス(平均月間入庫車台数180台)
1台あたりにかかる経費割合と修理費用(平均修理単価:10万円と仮定)
|
 |
|
創業当初より口コミのみで運営してきた当社は宣伝広告費に膨大な費用を使いません。
また、材料費についても36年間お付き合いしている材料販売店より仕入れを行っている為、
全く同じ塗料でも他者で仕入れている金額よりも低価格で下ろすことができます。
さらには、月間180台と多くのお客様より修理の依頼を頂くことで修理車両1台あたりにかかる
人件費・地代も安く抑えられ利益幅も極力減らすことができます。
このように様々な経費を抑える企業努力を行い、その努力によって削減できた分をすべてお客様に還元させて頂いております。
その結果、他の直請け(下請けの板金塗装工場)と価格を比較しても低価格で修理できてしまうのです。
|