修理事例ブログ、当社での修理事例・車の豆知識をご紹介します



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アクセラ 板金塗装 修理事例
DSCN3538

 

今回はアクセラのロッカーパネルの板金塗装の修理事例をご紹介します。

ドアの板金塗装はしません

 

DSCN3539

 

通常ですとロッカーパネルは交換になってしまうほど、
ダメージが大きくなっております。

DSCN3560

 

板金をしているところの写真になります。
ワッシャーのようなものがパネルに付いているのが分かると思います。
これに引っ掛けて引き出し板金をしていきます。

 

DSCN3561

 

 

DSCN3563

 

ロッカーパネルを真横から見た写真になります。

 

DSCN3605

 

板金が終わり、これからサフを塗布します。
板金でできるものは極力板金で修理する整興モーターは、
今回も事故車扱いになるはずのクルマを、事故車にせずにすみました。
このパネルをカット交換してしまうと、事故車になってしまいます。
そうしますと、車体の時価額が30万円とか下がってしまいます。
デーラーなどでは、簡単に交換見積もりを提示しますが、こういう場合は
板金できる工場を探すことから始めるべきです。

 

DSCN3608

 

サフを塗布する場合は新聞紙などを利用し、 無駄を省いております。

 

 

DSCN3620

 

サフのサンディングとマスキングが終わり、
これから塗装へと移っていきます。

 

DSCN3630

 

塗装が終わりました。

 

DSCN3636

 

ドアに残ったキズを磨き、塗装が剥げたところをタッチペンします。

DSCN3653DSCN3539

 

後にドアの板金をする予定となりますが、ロッカーパネルを修理してみますと、
最初のダメージより見栄えが良くなったように思います。

 

DSCN3651

 

税込み修理金額 100.000円




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