修理事例ブログ、当社での修理事例・車の豆知識をご紹介します



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スナップオン エアコンメンテナンス装置
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スナップオンのエアコンメンテナンス装置を購入しました。

この装置は、エアコンの性能を最大限引き出すものです.

エアコンの本来持つ性能を発揮することで
燃費の向上にも役立つという優れものです。

整興モーターでは、この装置でを施工した結果、エアコンの効きが変わらない場合は
料金を頂かないといいう強気の施工をさせて頂こうと思っております。

この装置はフロンガス(冷媒ガス)を一旦回収し、そのガスのなかの不純物を除去し、
再度元へ戻すことで、純粋なるフロンガスによって、冷却効率が格段にあがります。

先日もトヨタのラクティスのメンテナンスをしましたが、最初吹き出し口からの温度は
13度という温度でしたが、施工後の噴出し温度は、5度まで下げることができました。
5度まで下がるとかなり低い温度になります。寒いくらいです

その結果、風量調節のレベルを、今までは最大風量にしていたのが、今では最小風量でも十分冷える
という結果がでております。
エアコンを最大風量にし続けると、当然ですが常にエンジンの出力を上げ続けなければなりません
また、アイドリングストップ車もストップ時間が短くなり、小刻みにエンジンのオン、オフを繰り返すことになり
返って燃費を落としかねないことに繋がります

このメンテナンス装置は、一定のフロンガス量を充填した後、フロンガス量を細かく10グラム単位で、調節できるため、吹き出し口の温度計を計りながら、一番冷えているところで調節することで、噴出し温度を
最大限下げることが可能なんです。

実はこのフロンガスは、ただ量を多く入れれば冷えるというものではありません。
最終的には温度を確認しながら、微調整のガスを抜くか、もしくは補充するかどちらかをしなければなりません。
その微調整ができるこの装置によって、エアコンの性能を最大限に引き出すことができるんです。

クルマは走行中の振動によって、エアコンパイプから少しずつ、ガスが抜けていくのはご存知でしょうか?
室内用のエアコンは振動が無いため、ガスが抜けることはありませんが、クルマは常に振動しているため
ガスが抜けてしまうんです。年間で10~20グラム抜けていくそうです。

エアコンメンテナンス代金 税別9.500円
別途 フロンガス代金
ネット申し込みのお客様はメンテナンス代金2割引き




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