修理事例ブログ、当社での修理事例・車の豆知識をご紹介します



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レガシー ドア板金塗装 修理事例
DSCN1220

 

今回はレガシーのドアとロッカーパネルの、
板金塗装の修理事例を ご紹介します。

DSCN1221

 

上の写真の赤丸で囲んだところが、今回板金するところになります。
かなり広範囲になっており、板金するとドアのほぼ全域に及びそうな
感じのヘコミです。

 

DSCN1222

 

ロッカーパネルも若干ですがヘコミがあります。

 

DSCN1228

 

まずは鉄板から引き出し作業で、ドアの板金をしていきます。
昔は叩き出しという技法を使って、板金をしておりましたが、
時代は移り、引き出し板金が現在の主流となっております。

 

DSCN1340

 

パテを削り、板金が終わりました。

やはり予想していたように、ほぼドア全域にまで及んでしまいました。

 

DSCN1341

 

サフを塗布しました。

 

DSCN1343

 

ロッカーパネルの板金が終わったところになります。

 

DSCN1344

 

サフを塗布しました。

弊社では無駄を省くことでコストを下げる努力をしております。
新聞紙はこのようなサフなどを塗装するときの、マスキング代わりにしております。

 

DSCN1360

 

ドアのアウターハンドルやドアミラーなどを外し塗装をします。

 

DSCN1361

 

 

DSCN1363

 

ロッカーパネルの下部にアンダーコートを塗布しました。
走行中の泥などが跳ね上がり、ロッカーパネルをキズつけてしまうため、
その対策として、弾力性を帯びた材料で保護しております。

 

DSCN1372

 

 

DSCN1373

 

塗装が終わりました。

 

DSCN1377

 

ドアもキレイに板金できており、キレイに塗装されているのが分かると思います。

 

DSCN1422

 

 

DSCN1423

 

 

 

DSCN1424

 

 

DSCN1426

 

今回も大変キレイに仕上げることができました。

税込み修理金額 73.671円




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