修理事例ブログ、当社での修理事例・車の豆知識をご紹介します

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デリカ 板金 塗装 修理事例
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今回はデリカのフロント回りの修理事例になります

このデリカのフェンダーはプラスチック製でできております
最近はダイハツのコペンもそうですが、プラ製のパーツが出回るようになりました。
プラ部品のデメリットは何と言っても、板金ができないことです。
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見事に割れてしまいました。
このフェンダーの破片が、もし人にあたってしまったら、大ケガしてしまうような気がしました

 

 

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上の写真の赤丸に黄色のステッカーが貼ってあります
このステッカーの意味するものは、キセノンヘッドライトですということです
もしご自身で中古部品を探す場合は、このステッカーが貼ってあれば、キセノンということで
問い合わせしていただければ、宜しいかと思います
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キレイに割れてしまいました。

 

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サイドバッフルも交換しました。

 

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上の写真は新品部品になります

下の写真は、パーツプライマーを塗布し、その上にサフを塗布した写真です

このパーツプライマーはプラスチック製品に対して、密着性を向上させる働きがあります

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必ず取替えたパーツと一緒に、写真を撮ります

 

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今回はプラ製のパーツ修理事例を載せさせていただきました
このプラ部品は今後も少しづつ増えてくるようで、鈑金屋泣かせのパーツになってくると思います
整興モーターとしましては、できるだけ板金できるものは板金で修理します
コスト的にお客様にメリットがあれば、板金での修理を提案させていただきます。

税込み修理金額 148.400円




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