修理事例ブログ、当社での修理事例・車の豆知識をご紹介します

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アクアクォーター クォーターパネル 鈑金塗装 修理事例
 

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今回のクォーターも交換級の凹みを鈑金修理していきます

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初期入力が強く入り込んでいるため

パネルが一回潰れてからの抉れという感じの凹みになっているのが判ると思います

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鈑金で出来るだけ復元をし、変形した歪みが判らなくなるくらいまで

丁寧に引き出し作業を続けていきます

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サフェを研ぎ、マスキングを施して

いよいよ塗装へと移行していきます

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最初の状態が嘘のようにキレイに仕上がりました

クォーターパネルは交換してしまうと、事故車扱いとなってしまうため

無理してでも、このパネルは鈑金で修理したほうがいいんです

事故査定落ちの金額はおおよそ30万円くらいだと聞いております

このパネルにはそれほどの価値を左右してしまうことを知らずに

デーラーなどで言われるがままに修理してしまうと

高い修理費用に、事故車というキズ物にまでなってしまうんです

 

デーラーは基本的には物品販売を目的とし、新車や部品などを扱う店であり

修理工場は修理を目的としているところに大きな違いがあります

ですから車両保険を付保してない方は、デーラーばかりでなく

まず町の工場へ足を運んでみることを、お勧めします

 

実際はデーラーが受注した仕事を、町の工場が修理しているんです

しかしデーラーの仕事を専属で作業している工場は、鈑金という作業を嫌います

というのは、先ほども申しましたように、デーラーは物品販売を目的としているため

下請け工場は、部品を支給されての作業になるため

鈑金できるパネルでもデーラーの見積もりに従うしかないのです

 

デーラーの見積もり通りの作業をする、交換屋になってしまい

結局は腕が鈍ることに繋がってしますし、それに慣れてしまうと

鈑金作業は、非常に骨の折れる重労働であるため

鈑金作業を嫌うようになってしまうんです

デーラーの仕事を、勝手にできない部分がありますが

直受のお客様には、デーラーと同じように、交換作業を進めるようでは

私は本末転倒な話であると思います

 

自分たちの本来の強みは、他で鈑金できないとか、誰が見ても交換だろうと思うような

そんなパネルを鈑金できることが本来の鈑金業であると思うし

職人であると思っています

 

整興モーターは何よりも、鈑金第一でコスト削減に努力しております

今回の修理もデーラーでは、当然交換です

このパネルを鈑金できるか、それともできないか

ここが大きなポイントに私は、思っております

今回の修理金額税込み 103.140円

 

 

 

 




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