修理事例ブログ、当社での修理事例・車の豆知識をご紹介します

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エディックス 左リヤドア クォーター鈑金塗装 修理事例
エディックス1

 

今回はホンダエディックス の左リヤドア、クォーターパネルの修理です

 

エディックス2

 

上の写真のキズの辺りは整興モーターでも、一番多い修理箇所です

どうしても、運転席の反対側の一番離れている辺りが、ぶつけやすいんだと思います。

エディックス3

最小限度で鈑金を終わらせて、塗装段階へ進みます

アーチの部位が綺麗に鈑金できていると塗装後の仕上がりが非常に美しくできあがります

修理も楽しくさせていただきました。

若い頃は技術を覚えるのに必死で楽しいなんて思うこともなく、半べそばかりの日々

腕のいい職人になろうと、ただ我武者羅に仕事をやってた記憶だけです

半べそを乗り越えたのは、いつの日か忘れましたが、、仕事が好きになり楽しくできるようになっていました

 

今回の修理とは別なことですが、クォーターパネルは交換してしまうと、事故車扱いになってしまいます

事故車になってしまうデメリットとしては、例えば下取りなどで現車を査定してもらう際に事故暦があると、本来なら100万円の値がつくクルマでも、事故暦があると査定金額から、クルマによって金額が多少変わりますが20万円とか30万円とかの査定落ちになってしまいます。

ですからこのパネルを替えることは、クルマの価値を下げてしまうことになってしまうんです

もしデーラーで見積もりしてもらったとき、このパネルが交換になっていたら、デーラーだけでなく、近くの工場で見積もりを取ることをお勧めします

デーラーはパーツや新車を売る物品販売が主たるもので、修理工場は、物売りでなく技術を売るのが主たる目的であります。その差は大変なひらきであることは、過去のブログでも何度も紹介済みです

 

 

P1150300

 

快心の出来に満足!

お客様も大変喜んでいただき、まさに職人冥利につきます

税込み金額 74.000円

 

 




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