修理事例ブログ、当社での修理事例・車の豆知識をご紹介します

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モビリオ キズ修理事例
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今回は赤のモビリオというクルマの修理事例をご紹介します。

 

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黒丸部分が今回修理する箇所になります。
駐車中のイタズラキズをやられてしまいました。
上の写真ですが、前のドアになります。

下の写真がリヤドアの写真になります。

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上の写真はクォーターパネルの写真です。
ここにもキズがはいっております。

 

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こちらの写真はバックドアで、キズの箇所は右前ドアから始まり、
リヤドア、クォーター、バックドアまで至っておりました。

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バックドアの付属品を外し、キズの修正をしいきます。
今回はそれほど深くないキズでしたので、サフで埋めることができました。

サフは二液型の厚盛りできるサフを使用しており、浅いキズなどはサンディングした後に
サフを塗布することで、パテ代わりに代用できる素晴らしい材料を使用しております。

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塗装のクオリティを高める為、 ドアミラーやアウターハンドルを外します。

 

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出来る限り多くの部品をはずした状態で修理します。

 

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マスキングが終わり、これから 塗装へと移って行きます。

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バックドアもマスキングが終わりました。

バックドアが一番キズが深かった

 

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まずはベースとなる 色を塗装します。
最近の色は、ツーコートかスリーコートの二通りしかないと言っても過言でなく、
ソリッドカラー(メタリックやパールカラーのようなキラキラした色でない)でも
ツーコート(色とクリヤーの二層構造で塗装されている)で、ベースの色とクリヤーで
より高品質、高機能化された塗装になっております。

 

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クリヤーを入れ、上の写真と比べて頂ければわかると思いますが、
艶が全然違うのが分かると思います。
この工程がツーコートと言う二工程の塗装になります。

 

 

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税込み修理金額 128.012円




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