オイル交換のやり過ぎは環境破壊か?
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作成日時 : 2012-02-06 19:09
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同じ距離を走っても都市部では郊外と比べ、ストップ&ゴーが
多くなり、そうなると必然的に濃い燃料がエンジン内に噴射され、
濃い燃料はどうしても燃えかすが増えてしまいます。
ガソリンには洗浄効果があり、エンジンの汚れをガソリンが洗い、
汚い部分はオイルが吸収します。
オイルは汚れると潤滑性が悪くなります。
触ってみるとよくわかりますが、汚くて黒くなったオイルは
ガサガサしてます。
オイルをそままにしておくと、エンジンの各パーツを痛めてしまいます。
また、黒いオイルはすすで黒くなっています。
(当然ダイアモンドは炭素からできているのを思えば硬いすすで、
ガリガリとパーツをキズつけてしまっているわけです。)
オイルは都市部では5000キロ毎に交換するのがBEST!
オイルを頻繁に交換するのは、環境破壊だという人がいますが、
オイルは2~3回はリサイクルできるようになっています。
さらにオイルがキレイであれば排ガスもきれいになります。
逆にオイルが汚ければ、排ガスも汚いし、
排ガスを浄化する装置の劣化も早めてしまいます。
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