工場見学、車のキズ・へこみってどうやって直すの?

板金工程、ヘコんだ部分を元の位置に修復する

この道45年以上の板金塗装職人がボディーのへこみを元の位置に修復します。専用の器具を使用してへこんだ部分を引き出したりハンマーを使って叩き調整する工程です。熟練した職人の手さばきはもはや人間国宝と言っても過言ではありません。どんなに修理費用が安くてもお客様からお預かりする車1台1台を高度な板金技術を使って直します!


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下地作り工程、細かな凹凸を滑らかにし塗料のノリをよくする

板金塗装修理の中でも最も肝心と言える工程です。サフェイサーと呼ばれる専用の溶液をボディーに吹き付け細かな凹凸をヤスリを使用して滑らかにしていきます。この下地処理作業が補修箇所の仕上がりに大きく影響します。手間を掛けずいい加減な下地作りをすると仕上がりがデコボコしたりボディーがザラザラしてしまいます。当社は効率的に滑らかにすることのできる機械のみに頼らず、仕上げは職人の手作業で納得の行くまで下地を作ります。


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調色工程、車のボディーカラーに合わせて塗料を調合する

車のボディーカラーは保管状態や経年劣化、メンテナンス方法によって色が違います。つまり全く同じ車の同じボディーカラーでも色が異なるのです。この色の差を調色工程で塗料の調合を行い補正しながら1台1台の車に合わせて色を決めていきます。どんなに上手な板金&下地作りができても実際に塗装する色が違っては 話になりません。当社は、CTXと言うカラーデータをベースに色作りを行い最終的 に職人の目で調色を行います。熟練職人の目が完璧な色を作り上げます。


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塗装工程、塗装しない部分をマスキングし塗料をする

塗装は数回に分け塗布し最後に光沢を出すためにトップコートを塗布していきます。当社は修理対象の部位のみでなく周囲のパネルまで塗装するボカシ塗装ではなく、当社はお客様の大切な車の資産価値を守るため、ごまかしのきくボカシ塗装ではなく修理対象のブロックのみを塗装するブロック塗装に創業当初からこだわり続けています。ブロック塗装は仕上がりが良い一方で高度な技術を要する方法です。調色技術が優れていないとできない 塗装方法であるため、他の板金屋さんではなかなか行いません。


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磨き工程、塗装箇所を磨き上げる最終仕上げをする

綺麗に塗装が行われた後に、スポンジバフという機器を使用し最終仕上げの磨きを行います。磨きは補修箇所の塗装を均一に整えるために必要不可欠な作業です。当社では車のコンディションや塗装のタイプによってスポンジバフの素材から磨き方までを使い分け補修個所が完全にわからなくなるよう極上の仕上げを行います。


整興モーターサービスの工場設備

板金塗装屋さんの材料や設備なんてどの工場も大差ないのでは?と思われる方もいると思いますがそれは大きな間違いです。板金塗装屋さんの中でも新聞紙を使ってマスキングをしていたり、専用塗装ブースを保有せず青空塗装といったような普通では考えられないような設備や材料で塗装を行っている工場もあります。

いくら安い価格で板金塗装修理を請け負う工場であったとしても最低限度必要な材料や設備を保有していないとせっかく直した部分がすぐ剥がれてきてしまったり、少し時間が経ってから塗面にブツブツのような斑点ができたりと結果として再塗装が必要となり「安かろう悪かろう」になってしまいます。

当社はしっかりとした設備と熟練した板金塗装職人の手でお客様の大切な愛車を元通りに修復致します。
自慢の工場設備が実際にどのように活用されているかをご覧ください。


私たちは、お客様の立場で考えご予算・ご要望に合った自動車修理方法をご提案します。例えば、国産高級車や外車等の高度な塗装方法が求められる板金塗装修理を行うことも可能な一方、他社の半額以下で修理費用を抑えているケースも多々あります。お預かりする自動車1台1台、職人の技術を120%惜しみなく発揮し自信を持ってお出しできる状態になるまで徹底的に自動車修理・板金塗装作業を行います。はじめて修理をする方、また車に関する知識がなくて不安という方でもご安心下さい。


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